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名刺のデザインは人の顔

名刺のデザインとは、人の顔である。

人の第一印象は、0.7秒で決まるという。
初めて対面した時、相手の顔を見て、挨拶を交わす。
そして、名刺交換をする。

手渡された名刺を見て、名前や会社名や肩書を確認し、それから名刺のデザインに目をやる。

シンプルな名刺のデザインは無難だが、同時に複数の人から名刺をもらった場合、記憶に留まる事は少ないだろう。

名刺のデザインが個性的なものであれば、それについての感想を述べるだろう。
最初の第一印象に加えて「センスのいい人」「個性的な人」などの印象が加わるだろう。
名刺のデザインによっては、「実は優しそうな人」「可愛い物が好きそうな人」などの印象が加わるかもしれない。

もし、第一印象が「笑顔が少ない」だったとしても、名刺のデザインについて感想を述べた時、ふと笑顔になれば「この人は笑顔がいい人」という印象に置き換わるかもしれない。

それだけ名刺のデザインは重要だということだ。

しかし、個性的過ぎる名刺のデザインも考えものである。
丸い名刺、大きな名刺、カラフル過ぎる名刺。
形がいびつであれば、名刺ケースに入らない。
名刺のデザインが奇抜すぎると、名前や会社名が記憶に残らない。

常識的だが、個性的なデザイン。
そのような名刺のデザインが求められる。